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帯広市中心市街地活性化基本計画[改訂版]新旧対照表
1.帯広市中心市街地活性化基本計画[改訂版]新旧対照表
旧
新
P1 4 行目
○ 計画期間:平成25年4月から平成30年3月まで(5年間)
P1 4~5 行目
○ 計画期間:
【当初】平成25年4月から平成30年3月まで(5年間)
【平成 30 年 3 月変更】平成25年4月から平成32年3月まで(7年間)
P45 1行目
Ⅴ 基本的な方針、目標に基づく事業の展開
※太字は核となる事業、網掛は平成24年度から開始される事業
P45 1行目
Ⅴ 基本的な方針、目標に基づく事業の展開【計画期間延長に併せて5事業追加】
P53
○帯広圏地方拠点都市地域基本計画との整合
当該地区は、都心部業務拠点地区として位置付けられており、 地方拠点都市地域の高次都市機
能の中核をなす地区で、主に商業のほか、各地域へのアクセス機能や情報・通信基盤産業などの優
位性を生かした都心型産業業務機能の集積をはかることにより、十勝・帯広の顔として、魅力ある
就業の場を確保し、定住を促進するとともに、都市的にぎわいの場を創出し、新しい産業と文化を
創造できる魅力ある都心部形成をすすめるとしている。
P53
○帯広圏地方拠点都市地域基本計画との整合
当該地区は、都心部業務拠点地区として位置付けられており、 地方拠点都市地域の高次都市機
能の中核をなす地区で、主に商業のほか、各地域へのアクセス機能や情報・通信基盤産業などの優
位性を生かした都心型産業業務機能の集積をはかることにより、十勝・帯広の顔として、魅力ある
就業の場を確保し、定住を促進するとともに、都市的にぎわいの場を創出し、新しい産業と文化を
創造できる魅力ある都心部形成をすすめるとしている。
※なお、同計画は平成28年度で計画期間が終了している。
P54
3.中心市街地の活性化の目標
〔1〕中心市街地活性化の目標設定
本基本計画における2つの基本方針に対応して、2つの目標を設定する。
○目標1 街なか居住の促進により、居住人口の増を図る
幅広い世代が暮らし交流する中心市街地を実現するため、魅力ある住宅の整
備などにより、街なか居住を促進する。
○目標2 既存ストックの活用によるにぎわいの創出と魅力づくりにより、 来街者、歩行者の増を図る
既存の社会基盤・ストックを活用した連続、連携したイベント等の実施や、
商業機能の充実により、にぎわいのある中心市街地を実現する。
〔2〕計画期間
本基本計画の計画期間は、平成25年4月から、活性化に取り組む民間事業の計画期間等を考慮
し、事業が発現する平成30年3月までの5年間とする。
〔3〕数値目標指標の設定の考え方
P54
3.中心市街地の活性化の目標
〔1〕中心市街地活性化の目標設定
本基本計画における2つの基本方針に対応して、2つの目標を設定する。
○目標1 街なか居住の促進により、居住人口の増を図る
幅広い世代が暮らし交流する中心市街地を実現するため、魅力ある住宅の整
備などにより、街なか居住を促進する。
指標1
現況値(H24.3)
目標値(H32.3)
街なか居住者数
2,817 人
3,100 人
○目標2 既存ストックの活用によるにぎわいの創出と魅力づくりにより、
来街者、歩行者の増を図る
既存の社会基盤・ストックを活用した連続、連携したイベント等の実施や、
商業機能の充実により、にぎわいのある中心市街地を実現する。
指標2
現況値(H24)
目標値(H31)
歩行者通行量(平日)
22,905 人
24,000 人
※延長前は記載なし
P56 15 行目
【平成 30 年3月計画変更に伴う追加記載】
計画変更(平成 29 年度)時点の最新値は下記のとおりとなっている。
Ⅰ 街なか居住者数-指標1
指標1
現況値(H29.3)
目標値(H30.3)
街なか居住者数
2,765 人
3,100 人
Ⅱ 歩行者通行量(平日)-指標2
指標2
現況値(H29)
目標値(H29)
歩行者通行量(平日)
25,068 人
24,000 人
(続き)
P56(続き)
西2・9西地区優良建築物等整備事業は、事業実現に向けて事業内容の見直し中であり、開広団
地再整備事業については整備が完了したものの、有料老人ホーム部分は職員の雇用に合わせた
段階
的
入
居を進めていることから、街なか居住者数については、当初の計画期間(H30.3)までに目標を
達
成することは
厳
しい
状
況にある。
歩行者通行量については、H29 年度
調査
で 25,068 人となっているが、
調査
年度により目標値を
挟
ん
で数値が
上
下している
状
況であり、
一
定の変
動
がある。
以上
の現況も
踏
ま
え
た
上
で、延長期間の目標値については、計画の延長であることから
据え
置き
とし、
引
き続き中心市街地活性化の
取
り
組み
を進めていく。
P56
〔4〕
具体
的な数値目標の設定
P57 1~2行目
参考
記載
P66
事業名:
市営駐車場管理運 営事業
内容:
中心市街地に立地 する市営駐車場4 か所を管理運営 し、来街者の利便 性を確保する事業
実施時期: 昭和 49 年度から 実施中
帯広市 (指定管理 者)
中心市街地に立地する4か所の市営 駐車場(中央、中央第二、駅北地下、 駅南の各駐車場)を管理・運営するこ とにより、中心市街地への来街者の駐 車利便を確保する事業である。
平成24年度からは、指定管理者 (民間事業者)が駐車場使用料を自ら の収入とする利用料金制を導入し、民 間ノウハウの活用によりサービスを向 上させ、中心市街地への来街者の増加 を図ることとしており、中心市街地の にぎわい創出に必要な事業である。
支 援 措 置 の 内容: 特になし
特になし
P67
事業名:
市営駐車場管理運 営事業
内容:
中心市街地に立地 する市営駐車場4 か所を管理運営 し、来街者の利便 性を確保する事業
実施時期: 昭和 49 年度から 実施中
帯広市 (指定管理 者)
中心市街地に立地する4か所の市営 駐車場(中央、中央第二、駅北地下、 駅南の各駐車場)を管理・運営するこ とにより、中心市街地への来街者の駐 車利便を確保する事業である。
平成 24 年度からは、指定管理者 (民間事業者)が駐車場使用料を自ら の収入とする利用料金制を導入し、民 間ノウハウの活用によりサービスを向 上させ、中心市街地への来街者の増加 を図ることとしており、中心市街地の にぎわい創出に必要な事業である。
なお、平成 29 年 3 月をもって、中 央、中央第二駐車場は老朽化等により 廃止した。平成 29 年度以降は、駅北 地下、駅南駐車場で事業を継続する。
支 援 措 置 の 内容: 特になし
※延長前は記載なし
P68
(5)内閣総理大臣認定を受けずに実施する事業(平成 30 年 3 月追加事業)
事業名、内容及び
実施時期 実施主体
目標達成のための位置付け 及び必要性
活 用 す る 補 助 制 度 等 及 び実施時期
その他の 事項
事業名:
西3・9周辺地区 第一種市街地再開 発事業
内容:
業務施設、共同住 宅、商業施設など の整備を行う事業
実施時期: 平成 29 年度~
民間事業 者
当該地区は、帯広市の中心市街地に 位置し、JR 帯広駅より北に約 300m と いう好立地にあるが、当該地区の大型 商業施設が平成 10 年に郊外移転して 以降、空きビル状態が続いている。ま た、当該地区に他に存在する建物も、 老朽化が進んでいる状況にある。
このため、商業・業務系中心の土地 利用として中心市街地のにぎわいの再 生を図ることに加え、新たに居住系の 土地利用により、街なか居住人口の増 加を図る複合的な利活用を行い、良好 な市街地環境の整備を推進するもので ある。
本事業は、にぎわい創出効果に加 え、街なか居住を促進させることか ら、中心市街地の活性化に必要であ る。
補 助 制 度 等 の内容: 社 会 資 本 整 備 総 合 交 付 金 ( 市 街 地 再 開 発 事 業 等)
実 施 時 期 : 平成 29 年度 ~
P69
(2)
②認
定と連携した
支援措
置のう
ち
、
認
定と連携した
重
点的な
支援措
置に
関
連する事業
事業名、内容及び
実施時期 実施主体
目標達成のための位置付け 及び必要性
支 援 措 置 の 内 容 及 び 実 施時期
その他の 事項
事業名:
西2・9西地区優 良建築物等整備事 業
内容:
大型建築物解体に より発生した中心 市街地の空地にお いて、居住施設な ど複合的な機能を 有する施設整備を 行う事業
実施時期: 平成 24 年度~平 成 27 年度
民間事業者 本市の中心市街地は、JR帯広駅か
ら北側へ伸びる平原通(西2条通)が
メインストリートの一つとなってお
り、唯一の百貨店や広小路アーケード
もこの通りに面しているほか、帯広ま
ちなか歩行者天国やおびひろ平原まつ
りなど、主要なイベントの会場として
も活用されている。
そのため、本市の中心市街地の活性
化を図る上では、「平原通」沿線の活
性化が重要である。
本事業が実施される土地は、以前は
金融機関が入る大型の建築物が存在し
ていたが、現在は解体され更地となっ
ている状況にある。
本事業は、居住施設のほか、商業施
設や高齢者向けのサービスを担う施
設、クリニック等を整備することによ
り、にぎわい創出効果に加え、街なか 居住を促進させることから、中心市街 地の活性化に必要である。
支 援 措 置 の 内容: 社 会 資 本 整 備 総 合 交 付 金 ( 優 良 建 築 物 等 整 備 事業)
実施時期: 平成 24 年度 ~平成 27 年 度
特になし
P71
(2)
②認
定と連携した
支援措
置のう
ち
、
認
定と連携した
重
点的な
支援措
置に
関
連する事業
事業名、内容及び
実施時期 実施主体
目標達成のための位置付け 及び必要性
支 援 措 置 の 内 容 及 び 実 施時期
その他の 事項
事業名:
西2・9西地区優 良建築物等整備事 業
内容:
大型建築物解体に より発生した中心 市街地の空地にお いて、居住施設な ど複合的な機能を 有する施設整備を 行う事業
実施時期:
平成 24 年度~
民間事業者 本市の中心市街地は、JR帯広駅か
ら北側へ伸びる平原通(西2条通)が
メインストリートの一つとなってお
り、唯一の百貨店や広小路アーケード
もこの通りに面しているほか、帯広ま
ちなか歩行者天国やおびひろ平原まつ
りなど、主要なイベントの会場として
も活用されている。
そのため、本市の中心市街地の活性
化を図る上では、「平原通」沿線の活
性化が重要である。
本事業が実施される土地は、以前は
金融機関が入る大型の建築物が存在し
ていたが、現在は解体され更地となっ
ている状況にある。
本事業は、居住施設のほか、商業施
設や高齢者向けのサービスを担う施
設、クリニック等を整備することによ
り、にぎわい創出効果に加え、街なか 居住を促進させることから、中心市街 地の活性化に必要である。
なお、本事業は現在、事業内容を見
直し中である。
支 援 措 置 の 内容: 社 会 資 本 整 備 総 合 交 付 金 ( 優 良 建 築 物 等 整 備 事業)
実施時期: 平成 24 年度 ~
※延長前は記載なし
P72
※P68と同
じ
内容の
掲
載(西3・9 再
掲
)
P76
P79
※P71と同
じ
内容の
掲
載(西2・9 再
掲
)
※延長前は記載なし
P85
※P68と同
じ
内容の
掲
載(西3・9 再
掲
)
P85
事業名:
帯広まちなか歩行
者天国事業
内容:まちなか歩
行者天国を開催す る事業
実施時期:
平成 18 年度から
実施中
帯 広 まち
な か 歩 行
者天 国実
行委員会
商店街、市民団体やボランティアな
どの手作りで、中心市街地に「帯広ま
ちなか歩行者天国」を開催することに
よって、街なかにかつての賑わいを取
り戻し、中心市街地の活性化を図り、
まちを訪れる人が増え、交流が盛んに
なり、まちに住む人が増えること、最
終的には、「地域コミュニティの再生」
につながることを目標とする取り組み
であり、中心市街地の活性化に必要で ある。
支援措置: 中 心 市 街 地 活 性 化ソ フ
ト事業 帯 広 まちな か 歩 行 者天 国実 行委 員
会 補 助 金 (市)
実施時期: 平成 25 年度 ~平成 29 年 度
特になし
P89
事業名:
帯広まちなか歩行
者天国事業
内容:まちなか歩
行者天国を開催す る事業
実施時期:
平成 18 年度から
実施中
帯 広 まち
な か 歩 行
者天 国実
行委員会
商店街、市民団体やボランティアな
どの手作りで、中心市街地に「帯広ま
ちなか歩行者天国」を開催することに
よって、街なかにかつての賑わいを取
り戻し、中心市街地の活性化を図り、
まちを訪れる人が増え、交流が盛んに
なり、まちに住む人が増えること、最
終的には、「地域コミュニティの再生」
につながることを目標とする取り組み
であり、中心市街地の活性化に必要で ある。
支援措置: 中 心 市 街 地 活 性 化ソ フ
ト事業 帯 広 まちな か 歩 行 者天 国実 行委 員
会 補 助 金 (市)
実施時期: 平成 25 年度 ~
P86
事業名:
商店街活性化事業
演出・催事実施事 業
内容:
商店街の環境整備
と賑わい創出によ
り振興発展を図る 事業
実施時期:
昭和 62 年度から
実施中
帯 広 市 商
店街振 興 組合連合 会 お よ び
加盟商店
街
商店街を単なる買物の場としてばか
り で なく 、市 民 が求める「 ゆと り」、
「うるおい」を創出する場として環境
整備を計画的に進めるとともに、「にぎ
わい」、「ふれあい」をもたらす祭り・
イベントなどの文化的演出を創出する
ことにより商店街の振興発展を図るこ
とを目的とするものであり、中心市街 地の活性化に必要である。
支援措置: 中 心 市 街 地 活 性 化ソ フ
ト事業 商店街 活 性 化 事 業 補 助 金(演出・催
事 実 施 事 業
補 助 金 )
(市)
実施時期: 平成 25 年度 ~平成 29 年 度
特になし
P90
事業名:
商店街活性化事業
演出・催事実施事 業
内容:
商店街の環境整備
と賑わい創出によ
り振興発展を図る 事業
実施時期:
昭和 62 年度から
実施中
帯 広 市 商
店街振 興 組合連合 会 お よ び
加盟商店
街
商店街を単なる買物の場としてばか
り で なく 、市 民 が求める「 ゆと り」、
「うるおい」を創出する場として環境
整備を計画的に進めるとともに、「にぎ
わい」、「ふれあい」をもたらす祭り・
イベントなどの文化的演出を創出する
ことにより商店街の振興発展を図るこ
とを目的とするものであり、中心市街 地の活性化に必要である。
支援措置: 中 心 市 街 地 活 性 化ソ フ
ト事業 商店街 活 性 化 事 業 補 助 金(演出・催
事 実 施 事 業
補 助 金 )
(市)
実施時期: 平成 25 年度 ~
特になし
P86
事業名:
商店街活性化事業
地域いたわり商店
街事業
内容:
地域住民により密
着した商店街とな
り商業の振興を図
る事業
実施時期: 平成 20 年度から 実施中
帯 広 市 商
店街振 興 組合連合 会 お よ び
加盟商店
街
空き店舗、買い物弱者対策など地域 課題の解決に向けた取り組みや、商店
街の有する来街者向けの施設の整備、
修 繕を 商店街 自 ら が 進 め る こ と に よ
り、地域住民に密着した商店街となっ
ていくことで、商業の振興を図ること
を目的とするものであり、中心市街地 の活性化に必要である。
支援措置: 中 心 市 街 地 活 性 化ソ フ
ト事業 商店街 活 性 化 事 業 補 助 金(地域いた わ り 商店街
事業補助金)
(市)
実施時期: 平成 25 年度 ~平成 29 年 度
特になし
P90
事業名:
商店街活性化事業
地域いたわり商店
街事業
内容:
地域住民により密
着した商店街とな
り商業の振興を図
る事業
実施時期: 平成 20 年度から 実施中
帯 広 市 商
店街振 興 組合連合 会 お よ び
加盟商店
街
空き店舗、買い物弱者対策など地域 課題の解決に向けた取り組みや、商店
街の有する来街者向けの施設の整備、
修 繕を 商店街 自 ら が 進 め る こ と に よ
り、地域住民に密着した商店街となっ
ていくことで、商業の振興を図ること
を目的とするものであり、中心市街地 の活性化に必要である。
支援措置: 中 心 市 街 地 活 性 化ソ フ
ト事業 商店街 活 性 化 事 業 補 助 金(地域いた わ り 商店街
事業補助金)
(市)
実施時期: 平成 25 年度 ~
P91
事業名: 平原のルキア
内容:
イルミネーション
により魅力ある中
心市街地の形成と
活性化を図る事業
実施時期: 平成 15 年度から 実施中
平原の ル
キ ア実 行
委員会
地元企業が実行委員会を組織して、帯
広駅北多目的広場に、イルミネーション
のシンボルツリーを設置するとともに、
様々なイベントの展開により、冬期間の
魅力ある中心市街地の形成と活性化を図
ることを目的とする事業であり、中心市 街地の活性化に必要である。
国以 外 の 支 援 措 置 の 内 容 : 特 に な し
特になし
P95
事業名: 平原のルキア
内容:
イルミネーション
により魅力ある中
心市街地の形成と
活性化を図る事業
実施時期: 平成 15 年度から 実施中
平原の ル
キ ア実 行
委員会
地元企業が実行委員会を組織して、帯
広駅北多目的広場に、イルミネーション
のシンボルツリーを設置するとともに、
様々なイベントの展開により、冬期間の
魅力ある中心市街地の形成と活性化を図
ることを目的とする事業であり、中心市 街地の活性化に必要である。
なお、本事業は平成 25 年度より、お
びひろ夢あかりアートの街事業に統合さ
れている。
国以 外 の 支 援 措 置 の 内 容 : 特 に な し
特になし
P95
事業名:
2012 フード バ レ
ーとかちマラソン
大会
内容:
マラソン大会を実 施
実施時期: 平成 24 年度
2012 フー
ド バ レー
と かち マ
ラ ソ ン大
会 実 行委
員会
帯広市中心市街地を発着するマラソン
大会の実施。
市民の健康増進、及びフードバレーと
かち構想の推進や中心市街地の活性化を
目的とし、イベント参加型をプラスし観
光部門等と連携したマラソン大会を実施
するもの。
また、帯広市開拓 130 年(市制施行
80 年)記念大会としても実施する。
鉄道高架事業や、土地区画整理事業に
より街路が整然と整備された中心市街地
においてマラソン大会を実施すること
で、中心市街地の賑わいを創出する事業
であり、中心市街地の活性化に必要であ る。
国以 外 の 支 援 措 置 の 内 容 : 特 に な し
特になし
P99
事業名:
フードバレーとか
ちマラソン大会
内容:
マラソン大会を実 施
実施時期: 平成 24 年度~
フード バ
レー と か
ち マ ラ ソ
ン大 会 実
行委員会
帯広市中心市街地を発着するマラソン
大会の実施。
市民の健康増進、及びフードバレーと
かち構想の推進や中心市街地の活性化を
目的とし、イベント参加型をプラスし観
光部門等と連携したマラソン大会を実施
するもの。
また、帯広市開拓 130 年(市制施行
80 年)記念大会としても実施する。
鉄道高架事業や、土地区画整理事業に
より街路が整然と整備された中心市街地
においてマラソン大会を実施すること
で、中心市街地の賑わいを創出する事業
であり、中心市街地の活性化に必要であ る。
国以 外 の 支 援 措 置 の 内 容 : 特 に な し
P97
事業名:
ベーカリーキャン プ
内容:
著名なシェフによ るパン作り講習を 行う事業
実施時期: 平成 25 年度から 実施
帯 広 市食
産業振 興 協 議会 、
ベーカ リ
ーキ ャ ン プ実 行委 員会
著名なパン職人によるパン講習会を実
施し、全国からパン職人等の集客を行う
事業である。
十勝の主要農産物である小麦の価値を
全国のパン関係者に紹介するとともに、
地元パン業者の技術向上や人脈形成に役
立つ機会を創出している。
中心市街地において多くの集客をもた
らし、にぎわいを創出する事業であるこ とから、中心市街地の活性化に必要であ る。
国以 外 の 支 援 措 置 の 内 容 : 特 に な し
特になし
P101
事業名:
ベーカリーキャン プ(北海道小麦キ ャンプ)
内容:
著名なシェフによ るパン作り講習を 行う事業
実施時期: 平成 25 年度から 実施
帯 広 市食
産業振 興 協 議会 、
ベーカ リ
ーキ ャ ン プ実 行委
員会 ( 北
海 道 小 麦 キ ャ ン プ
実 行委 員
会)
著名なパン職人によるパン講習会を実
施し、全国からパン職人等の集客を行う
事業である。
十勝の主要農産物である小麦の価値を
全国のパン関係者に紹介するとともに、
地元パン業者の技術向上や人脈形成に役
立つ機会を創出している。
中心市街地において多くの集客をもた
らし、にぎわいを創出する事業であるこ とから、中心市街地の活性化に必要であ る。
なお、本事業は平成 27 年度より、「北
海道小麦キャンプ」として、毎年、開催
地を全道各都市から選定して実施されて
いる。
国以 外 の 支 援 措 置 の 内 容 :米 麦 改
良協会 の国
内麦利 用拡
大 推 進 事 業 を 活 用 ( 平 成 29 年 度 ~)
※延長前は記載なし
P105
(5)内
閣総理大臣認
定を
受
け
ず
に実施する事業(平成 30 年 3 月追加事業)
事業名、内容及び
実施時期 実施主体
目標達成のための位置付け 及び必要性
活 用 す る 補 助 制 度 等 及 び実施時期
その他の 事項
事業名:
高齢者いきいきふ
れあい館「まちな
か」運営事業
内容:
高齢者等の交流や 休憩、介護予防、
趣味などの高齢者
サークル活動の場
を提供し、高齢者
の社会参加につな
げ、生きがいと健
康づくりを図る事
業。
実施時期: 平成 28年度~
帯広市 高齢者が積極的に外出する機会を提
供するため、公共交通機関が集結する
帯広市の中心部に「まちなか」を開設
し、高齢者等の交流や休憩及び介護予
防や趣味などの高齢者サークル活動と
なる場を提供し、高齢者の社会参加に
つなげ、生きがいと健康づくりを図る
事業である。
この事業を実施することにより中心
市街地に新たな来街者が予想されるこ
とから、中心市街地の活性化に必要な 事業である。
補 助 制 度 等 の内容: 特になし
※延長前は記載なし
P106
事業名:
中央公園再整備事
業
内容:
中央公園における
水景施設等老朽化
した施設の更新及
び園路等施設のバ
リアフリー化整備 事業
実施時期: 平成 27 年度実施 設計、平成 28~30 年度本工事
帯広市 中央公園は整備後 35 年以上が経過
しており、施設の老朽化が著しく、平
成 16 年に園路等の再整備を実施して
いるものの、現在もバリアフリー化未
対応の施設が多いことから、誰もが安
全で安心して利用できる公園とするべ
く、親水広場や園路等公園施設の更新
及びバリアフリー化整備を行う。
また、隣接する中央公園北側広場に
ついても、現中央公園との一体的整備
により、イベント等の開催も可能な公
園として広く市民の利用を促すもので
あることから、中心市街地の活性化に 必要な事業である。
補 助 制 度 等 の 内 容 : 社 会 資 本 整 備 総 合 交 付 金 (都市公 園 安 全・安心
対 策 事 業 等)
実 施 時 期 : 平成 27 年度 ~平成 30 年 度
特になし
事業名:
中心市街地 Wi‐Fi
環境整備事業
内容:
外国人観光客など
が地元商店街につ
い て気 軽に検 索
し、利用できる西 2 条 通り ( 平原 通)の無料 Wi-Fi
事業
実施時期: 平成 29 年度~
平原通商店
街振興組合
帯広の玄関口である帯広駅から地元
百貨店がある8 丁目までの西 2条通り
(平原通)は、帯広のメインストリー
トであり、この界隈は中心市街地の商
店街が近接するエリアとなっている。
外国人を含む観光客による商業エリ
アの往来が促進されることにより、中
心市街地の商業活性化が見込まれるこ
とから、中心市街地の活性化に必要な 事業である。
補 助 制 度 等 の内容:
訪 日外国人
誘 客 強化 事 業(市)
実施時期: 平成 29 年度
※延長前は記載なし
P107
事業名:
免税店機能整備事
業
内容:
外国人観光客の消
費獲得に向け、中
心市街地の商店街
が共通して利用で
きる一括免税カウ
ンターを設置する
事業
実施時期: 平成 29 年度~
株式会社ま
ちづくり元 気おびひろ
中心市街地の商店街エリアの商店
(免税店)を対象に、消費税の免税手
続きが一括で可能となる免税カウンタ
ーを大型百貨店内に整備する事業。
外国人観光客にとって、各店舗での
煩雑な免税手続が不要となり、より便
利に購買が進むことにより、商店街で
の売り上げ向上が期待されることか
ら、中心市街地の活性化に必要な事業 である。
補 助 制 度 等 の内容:
訪 日外国人
誘 客 強化 事 業(市)
実施時期: 平成 29 年度
P105
事業名:
エコバスセンター りくる事業
内容:
バスと自転車を組
み合わせ公共交通
の利用促進を図る 事業
実施時期: 平成 22 年度から 実施中
一般社団
法人 交通
環 境 まち
づ く りセ
ンター
帯広駅北口バスターミナルにおい
て、レンタルサイクルサービスを提供
することにより、公共交通の利用促進
と観光客への交通利便を確保する。
この事業を実施することにより、中
心市街地をはじめ、来街者の回遊性の
向上が見込まれることから、中心市街
地の活性化に必要な事業である。
国以 外 の 支 援 措 置 の 内 容 : 特 に な し
特になし
P112
事業名:
エコバスセンター りくる事業 (公共交通・観光
活性化拠点施設運
営事業)
内容:
バスと自転車を組
み合わせ公共交通
の利用促進を図る 事業
(公共交通と観光
の活性化を目的と した施設として、
情報発信を行う事 業)
実施時期: 平成 22 年度から 実施中
( 平 成 30 年 度 ~)
一般社団
法人 交通
環 境 まち
づ く りセ
ンター
( 帯 広
市 、 帯 広
観 光 コ ン ベ ン シ ョ ン 協会 、
バス 事 業
者)
帯広駅北口バスターミナルにおい
て、レンタルサイクルサービスを提供
することにより、公共交通の利用促進
と観光客への交通利便を確保する。
この事業を実施することにより、中
心市街地をはじめ、来街者の回遊性の
向上が見込まれることから、中心市街
地の活性化に必要な事業である。
平成 29 年度にバス待合所を改築
し、平成 30 年 5 月より公共交通と観
光の活性化を目的とした施設として供
用を開始する。
なお、これまでの「エコバスセンタ
ーりくる事業」は改築後の施設内で継
続して実施される。
国以 外 の 支 援 措 置 の 内 容 : 特 に な し
P110
協議
会の開
催経過
・平成 24 年 3 月 22 日
第
1 期計画の
総括
について
・平成 24 年 6 月 4 日
第
2 期計画
骨子案
について
・平成 24 年 7 月 2 日
第
2 期計画
及び推
進するための
仕組み
づくりについて
・平成 24 年 7 月 11 日
第
2 期計画
及び推
進するための
仕組み
づくりについて
・平成 24 年 7 月 12 日
第
2 期計画
及び推
進するための
仕組み
づくりについて
・平成 24 年 8 月 2 日
第
2 期計画
及び推
進するための
仕組み
づくりについて
・平成 24 年 8 月 29 日
第
2 期計画
及び推
進するための
仕組み
づくりについて
・平成 24 年 9 月 28 日
第
2 期計画
及び推
進するための
仕組み
づくりについて
・平成 24 年 11 月 8 日
第
2 期計画
及び推
進するための
仕組み
づくりについて
・平成 25 年 1 月 17 日
第
2 期計画に対する
意
見について
・平成 25 年 4 月 24 日
第
2 期計画の
認
定、ま
ち
なか活性化
懇談
会の実施について
・平成 25 年 7 月 5 日
第 2 期計画の進捗状況、まちなか活性化懇談会の報告について
・
平成 25 年 12 月 10 日
第
2 期計画の進
捗状
況、
専門
部会の開
催
について
・平成 26 年 5 月 13 日 平成 25 年度
フォロ
ーアッ
プ
、
協議
会事業報
告
について
・
平成 26 年 11 月 28 日
第
2 期計画の変更について(
意
見
聴取
)
このほか、
専門
部会を平成 25 年度に 2
回
、平成 26 年度に 3
回
開
催
(平成 26 年 12 月現
在
)
。
P116~117
協議会の開催経過
・平成 24 年 3 月 22 日
第
1 期計画の
総括
について
・平成 24 年 6 月 4 日
第
2 期計画
骨子案
について
・平成 24 年 7 月 2 日
第
2 期計画
及び推
進するための
仕組み
づくりについて
・平成 24 年 7 月 11 日
第
2 期計画
及び推
進するための
仕組み
づくりについて
・平成 24 年 7 月 12 日
第
2 期計画
及び推
進するための
仕組み
づくりについて
・平成 24 年 8 月 2 日
第
2 期計画
及び推
進するための
仕組み
づくりについて
・平成 24 年 8 月 29 日
第
2 期計画
及び推
進するための
仕組み
づくりについて
・平成 24 年 9 月 28 日
第
2 期計画
及び推
進するための
仕組み
づくりについて
・平成 24 年 11 月 8 日
第
2 期計画
及び推
進するための
仕組み
づくりについて
・平成 25 年 1 月 17 日
第
2 期計画に対する
意
見について
・平成 25 年 4 月 24 日
第
2 期計画の
認
定、ま
ち
なか活性化
懇談
会の実施について
・平成 25 年 7 月 5 日
第 2 期計画の進捗状況、まちなか活性化懇談会の報告について
・
平成 25 年 12 月 10 日
第
2 期計画の進
捗状
況、
専門
部会の開
催
について
・平成 26 年 5 月 13 日 平成 25 年度
フォロ
ーアッ
プ
、
協議
会事業報
告
について
・
平成 26 年 11 月 28 日
第
2 期計画の変更について(
意
見
聴取
)
・平成 27 年 5 月 12 日 平成 26 年度
フォロ
ーアッ
プ
、
協議
会事業報
告
について
・平成 28 年 5 月 10 日 平成 27 年度
フォロ
ーアッ
プ
、
協議
会事業報
告
について
・
平成 28 年 12 月 15 日
西 3
・
9
周辺
地区
第一種
市街地再開
発
事業について
・平成 29 年 2 月 27 日 平成 30 年度
以降
の中心市街地活性化基本計画について
・平成 29 年 5 月 10 日 平成 28 年度
フォロ
ーアッ
プ
、
協議
会事業報
告
について
・平成 29 年 10 月 25 日
第
2 期計画の変更
案
(計画期間延長)について
※延長前は記載なし
P135~
13. 計画期間延長時におけるデータから見た本市と中心市街地の現状
[
1
]
計画期間延長時における
デ
ー
タ
から見た本市と中心市街地の現
状
(1)本市の
少子
高
齢
化の現
状
・
今後
の
推
計
計画
策
定時と
少子
高
齢
化が進
む傾
向には変わりはない。
25.6%
12.2%
8.7%
69.7%
61.4%
51.5%
4.7%
26.4%
39.8%
0%
20%
40%
60%
80%
100%
S45
S60
H12
H27
H42
H52
年齢別⼈⼝の推移と推計
年少人口(0~14歳)
生産年齢人口(15~64歳)
老年人口(65歳以上)
(2)本市の人口集中地区(
DID
)の
状
況
DID 面
積、人口
密
度ともに計画
策
定時とほ
ぼ
同
様
の
状
況である。
(資料:国勢調査、国立社会保障・人口問題研究所)
(3)中心市街地の人口の
推移
計画
策
定時と同
様
に、
近
年は
横ば
いの
状
況である。
(4)中心市街地居住者の年
齢
・世帯
構
成(平成 29 年 3 月現
在
)
中心市街地の居住者について、計画
策
定時と同
様
、
男
性は 25~59
歳
の年
齢層
で
割
合
が市
全
域に
比べ
て高くなっている。
一
方、
女
性は市
全
域と
比較
して、10~24
歳
の年
齢層
で
割
合が
低
く、65
歳以上
の年
齢
層
で
割
合が高くなっている。
全体
として
み
れ
ば
、中心市街地においては、いわ
ゆ
る現
役
世代と高
齢
者の人口
割
合
が高く、年
少
人口
割
合が
低
い
状
況が続いている。
平
均
世帯人員も、計画
策
定時から
傾
向としては変化がなく、市
全
域に
比べ
ると
少
な
い
傾
向である。
○5
歳階級別
人口(
男
性)
(資料:H12までは国勢調査、H17以降は住民基本台帳人口)
0~4歳 5~9歳 10~14歳 15~19歳 20~24歳 25~29歳 30~34歳 35~39歳 40~44歳 45~49歳
中心市街地 49 33 29 28 38 90 85 90 116 136
(割合) 3.7% 2.5% 2.2% 2.1% 2.9% 6.9% 6.5% 6.9% 8.9% 10.4% 市全域 3,383 3,500 3,490 3,732 3,948 4,414 4,916 5,209 6,203 5,757 (割合) 4.2% 4.4% 4.4% 4.7% 4.9% 5.5% 6.1% 6.5% 7.8% 7.2%
50~54歳 55~59歳 60~64歳 65~69歳 70~74歳 75~79歳 80~84歳 85~89歳 90~94歳 95~99歳 100歳以上
107 106 88 95 77 44 50 29 14 5 1
○5
歳階級別
人口(
女
性)
○年
齢
3区分
別
人口
○平
均
世帯人員
(5)歩行者通行量(主
要8
地点 ※
調査
地点はP
8参照
)
近
年、平日については、
横ば
いの
傾
向が
継
続している。
休
日については、年度
毎
に
差
がありながらも、平成 16~17 年
頃
のもっとも通行量が
少
なかった時期よりは、
上回
っている
状
況が続いている。
(
6
)本市の
小売
業の
道
内
他
都市との
比較
計画
策
定時と同
様
、
道
内主
要
都市における本市の
小売
業の人口 1 人当たり年間商
品
販売額
はもっとも高い
状
況が続いている。
(資料:歩行者通行量調査) 0~4歳 5~9歳 10~14歳 15~19歳 20~24歳 25~29歳 30~34歳 35~39歳 40~44歳 45~49歳
中心市街地 56 44 27 42 56 59 86 93 108 84
(割合) 3.8% 3.0% 1.9% 2.9% 3.8% 4.1% 5.9% 6.4% 7.4% 5.8%
市全域 3,171 3,328 3,289 3,761 4,049 4,171 4,766 5,161 6,227 5,954 (割合) 3.6% 3.8% 3.8% 4.3% 4.6% 4.8% 5.4% 5.9% 7.1% 6.8%
50~54歳 55~59歳 60~64歳 65~69歳 70~74歳 75~79歳 80~84歳 85~89歳 90~94歳 95~99歳 100歳以上
102 94 101 122 106 94 74 69 39 7 2
7.0% 6.5% 6.9% 8.4% 7.3% 6.5% 5.1% 4.7% 2.7% 0.5% 0.1%
5,611 5,612 6,001 7,226 5,543 5,108 4,140 2,611 1,358 431 73 6.4% 6.4% 6.9% 8.2% 6.3% 5.8% 4.7% 3.0% 1.6% 0.5% 0.1%
0~14歳 15~64歳 65歳以上
中心市街地 238 1,699 828
(割合) 8.6% 61.4% 29.9%
市全域 20,161 101,441 45,958
(割合) 12.0% 60.5% 27.4%
※吸引力係数:当該都市の対全道小売商品販売額シェア÷対全道人口シェア
(7)本市の
小売
業の年間商
品販売額
の
推移
最新の商業
統
計
調査
である平成 26 年
調査
と平成 19 年
調査以
前の数値は
接
続しない
と
さ
れているため、
単純
には
比較
できないが、
店舗
数の
減少傾
向は
引
き続いている
一
方、年間商
品販売額
は増加し、平成 16 年
調査
の
水準
と同
程
度となっている。
0 500 1,000 1,500 2,000 2,500
0 1,000 2,000 3,000 4,000
S54
S57
S60
S63
H3
H6
H9
H11
H14
H16
H19
H26
(店)
(億円)
年間商品販売額と店舗数
年間商品販売額 店舗数
■人口1人当たり年間商品販売額と吸引力係数 (単位:万円)
S60 S63 H3 H6 H9 H14 H19 H26 吸引力 指数
帯 広 市 143 141 167 176 159 160 141 156 1.445
北 見 市 114 124 141 152 158 140 135 131 1.213
苫 小 牧 市 103 106 136 132 148 122 117 109 1.007
札 幌 市 102 114 138 135 139 123 113 105 0.969
旭 川 市 98 104 132 136 140 121 113 133 1.230
函 館 市 106 113 139 136 145 125 113 105 0.973
小 樽 市 83 87 109 111 119 117 109 100 0.921
室 蘭 市 97 97 121 130 131 107 99 107 0.988
釧 路 市 108 116 142 142 134 110 98 99 0.919
全 道 98 103 123 126 131 117 110 108 年次
都市名
(資料:商業統計調査)
(資料:商業統計調査)
(
8
)中心市街地における
小売
業の年間商
品販売額
の
推移
(7)同
様
に
単純
に
比較
できないが、中心市街地における
小売
業の年間商
品販売額
は、
近
年の
減少傾
向から下
げ止
まっている
一
方、
店舗
数については
引
き続き
減少傾
向
にある。
地
元百貨店
の
売上
高は、これまで同
様
に
減少傾
向が続いており、地
元百貨店
に
隣接
する
「
広
小路
商
店
街
」
については、
近
年は
空
き
店舗状
況に
改善
の
傾
向が見られる。
87,726 77,349 50,360 35,785 35,703 299,946 276,823 279,119 239,859 263,587 29% 28% 18% 15% 14% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 0 50,000 100,000 150,000 200,000 250,000 300,000 350,000
H6 H9 H14 H19 H26
割合 割合 割合 割合 年間販売額
年間販売額年間販売額 年間販売額 (百万円) (百万円) (百万円) (百万円)
年間販売額(⼩売業)の推移
中心市街地 年間販売額 全市 年間販売額 割合
568 502 365 293 207 2,059 1,963 1,860 1,529 1,227 28% 26% 20% 19% 17% 15% 20% 25% 30% 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000
H6 H9 H14 H19 H26 割合 割合割合 割合 商店数(件)
商店数(件) 商店数(件) 商店数(件)
商店数(小売業)の推移
中心市街地 商店数 全市 商店数 割合
(資料:商業統計調査)
※国において平成26年調査と平成19年調査以前の数値は接続しないとされているため、単純に比較はできない。
(資料:H22までは北海道新聞社「主要百貨店売上高」、
(9)中心市街地の
空
き
店舗
の
状
況(商
店
街区域における
状
況)
平成 23 年までは
空
き
店舗
が
大
きく増加したが、本計画
策
定直前の平成 24 年から
減
少
に
転じ
、
近
年は
低水準
で
推移
している。
飲食店
などの新
規
出
店
のほか、
空
き
店舗
の
駐車
場、
空
き地化による
要因
も
大
きく、
総店舗
(
空
き
店舗+営
業
店舗
)の数は
一貫
し
て
減少傾
向にある。
12 15
18 27
36 37 35 50
53
33
26 20
23 19
0 10 20 30 40 50 60
H8 H12 H15 H17 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 (件)
(件)(件)
(件) 中心市街地の空き店舗数の推移
369
367 369 367 364
362
350
346 345
336 336
315 325 335 345 355 365 375
H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 (件)
(件) (件)
(件) 中心市街地の総店舗(空き店舗+営業店舗)数の推移
平成28年の空き店舗の状況
(10)中心市街地の地
価
計画
策
定時から
大
きな変化はなく、地
価
は
横ば
いから
微減傾
向にある。
(11)
JR
帯広
駅乗降客
数
計画
策
定時から
大
きな変化はなく、
減
少傾
向が続いている。
(12)中心市街地の
町
内会
計画
策
定時から
大
きな変化はなく、
減少傾
向が続いている。
(資料:地価公示価格)
(資料:北海道旅客鉄道株式会社釧路支社)
0 200 400 600 800 1,000
0 30,000 60,000 90,000 120,000 150,000
S60 H2 H7 H12 H17 H22 H27
(台台台台/千人)千人)千人)千人) (台)台)台)台)
⾃動⾞保有台数と保有率の推移
自動車保有台数 自動車保有率
(13)本市の
自動車
保有
台
数と保有
率
計画
策
定時には
微減
の
傾
向にあった
が、直
近
では増加
傾
向にある。
道
内主
要
都市との世帯当たりの
乗
用
車
保有
台
数の
比較
については、本市が
多
い
状
況に変化はない。
0.80
0.99
0.77
1.05
1.02
1.10
1.25
1.20
1.18
1.01
0.0
0.2
0.4
0.6
0.8
1.0
1.2
1.4
札幌
函館
小樽
旭川
室蘭
釧路
帯広
北見
苫小牧
全道
(台/世帯) (台/世帯) (台/世帯)
(台/世帯)
1世帯あたり乗⽤⾞保有台数の⽐較
(14)本市の
バ
ス
利
用人員
計画
策
定時に
比べ
、
全体
として
み
れ
ば
、
バ
ス
利
用人員は増加している
状
況にある。
(資料:北海道運輸局、平成28年3月末現在) (資料:北海道運輸局)
[
2
]
市
民
アン
ケ
ートから見る中心市街地の現
状
(1)平成 29 年度市
民
ま
ち
づくりアン
ケ
ート
①
実施期間 平成 29 年 4 月 25 日~5 月 19 日
②調査
対
象
者
満
20
歳以上
の市
民
③調査手法
郵送
による
配布
・
回収
④回答
数 2,308
件
(
回収率
51.3
%
)
①
設
問「
中心市街地に魅力とにぎわいがある
」
に対する
回答
「
あまり
そ
う
思
わない
」
「そ
う
思
わない
」
という
否
定的な
回答
が
約
70
%
を
占
めてい
る。また、
「
あまり
そ
う
思
わない
」
「そ
う
思
わない
」
と
回答
した
理由
は
「
魅力ある
店舗
が
少
ないから
」
が
約
3 分の 2 を
占
め、続いて
「
中心市街地への交通の
利便
性が
悪
いか
ら
」
、
「
各
種
イベントに魅力がないから
」
となっている。
回答
について加
重
平
均
を行った市
民
実
感
度(※)の
経
年
推移
を見ると、
全体
的には
改善傾
向にあるが、
水準
としては
低
い
状
況が続いている。
※「そう思う」は 4、「ややそう思う」は 3、「あまりそう思わない」は 2、「そう思わない」は 1 と重み付けを行 い、各回答数を乗じて合計したものを、有効回答数で除したもの。
■
設
問「
中心市街地に魅力とにぎわいがある
」
無回答 17 2.2%
合計回答数 786 -
3 あまりそう思わない 352 44.8%
4 そう思わない 220 28.0%
そう思う 40 5.1%
2 ややそう思う 157 20.0%
回答 回答数H29構成比
1 5.1
20.0
44.8
28.0
2.2
0 25 50 75 100
dその他 55 10.5%
有効回答数 524 -
b中心市街地への交通の利便性が悪いから 68 13.0%
c 各種イベントに魅力がないから 52 9.9%
上記の回答で3(あまりそう思わない)または4(そう思わない)を選んだ理由 H29 回答数 構成比
市民実感度(加重平均値)
H29 年次推移
2.022 1.766 1.884 1.843 1.996 2.055 1.975 2.037 2.022
1.000 1.750 2.500 3.250 4.000
H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 上位
中位(上位)
中位(下位)
下位
②
設
問「
商
店
や商
店
街に活
気
がある
」
に対する
回答
商
店
や商
店
街は中心市街地
以外
にも存
在
するが、本市の商
店
街の
多
くは中心市街地
を区域とするため、
参考
として記載する。
「
あまり
そ
う
思
わない
」
「そ
う
思
わない
」
という
否
定的な
回答
が
約
60
%
を
占
めてい
る。また、
「
あまり
そ
う
思
わない
」
「そ
う
思
わない
」
と
回答
した
理由
は
「
商
店
の商
品
や
サ
ー
ビ
スに魅力がないから
」
が 3 分の 1
以上
を
占
め、続いて
「
商
店
街のイベントに魅
力がないから
」
となっている。
回答
について加
重
平
均
を行った市
民
実
感
度の
経
年
推移
を見ると、平成 26 年度まで
は
概ね改善傾
向にあったが、
近
年は
悪
化しており、
全体
として
低
い
水準
で
推移
してい
る。
■
設
問「
商
店
や商
店
街に活
気
がある
」
回答 回答数H29構成比
1 そう思う 37 4.7%
2 ややそう思う 221 28.3%
3 あまりそう思わない 316 40.4%
4 そう思わない 181 23.1%
無回答 27 3.5%
合計回答数 782 -
4.7
28.3
40.4
23.1
3.5
0 25 50 75 100
上記の回答で3(あまりそう思わない)または4(そう思わない)を選んだ理由 H29
回答数 構成比
a 商店の商品やサービスに魅力がないから 170 36.4%
c 商店街の道路や歩道、街路灯などの整備が十分でないから 37 7.9%
d 商店街のイベントに魅力がないから 120 25.7%
e その他 87 18.6%
有効回答数 467 -
市民実感度(加重平均値)
H29 年次推移
2.151 2.048 2.133 2.132 2.271 2.372 2.287 2.216 2.151
1.000 1.750 2.500 3.250 4.000
H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 上位
中位(上位)
中位(下位) 下位